作家のプロフィール


加藤 恵  Kei KATO

 

1969 山形県酒田市生まれ

京都外国語大学卒業後、新聞の校閲記者、大学博物館の研究員などを経て、フリーランスの翻訳・出版校正者
 

2003 結婚を機に和歌山市に移る

紀州漆器(和歌山県海南市、国指定伝統的工芸品)の職人、漆芸作家との交流のなかで制作の道に入り、久世清吾(沈金)、谷岡敏史(塗り)、谷岡公美子(蒔絵)(3氏とも伝統工芸士)に師事

紀州漆器組合の後継者育成事業として実施された彫漆・キンマ・紀州彫・金継ぎ等の研修を受講

 

2009 仙台市に転居、活動を休止

2015  屋号を「あとりえ青輝鳥」として作家活動を開始

 

 

   仙台市を中心に委託販売、イベント出店、ワークショップを定期的に開催

 

2017 東北歴史博物館特別展 「工芸継承~現代から捉え直す国立工芸指導所」に展示協力