作家のプロフィール


加藤 恵  Kei KATO

 

1969 山形県酒田市生まれ

大学時代を京都で過ごし、卒業後、新聞校閲記者、大学博物館研究員などを経て、フリーランスの翻訳・出版校正者

 

2003 結婚を機に和歌山市に移る

紀州漆器(和歌山県海南市、国指定伝統的工芸品)の職人、漆芸作家との交流のなかで制作の道に入り、久世清吾(沈金)、谷岡敏史(塗り)、谷岡公美子(蒔絵)(3氏とも伝統工芸士)に師事

紀州漆器組合の後継者育成事業として実施された彫漆・キンマ・紀州彫・金継ぎ等の研修を受講

 

2009 仙台市に転居

2015 「あとりえ青輝鳥」の屋号で漆アクセサリーの制作、販売を開始

   漆工芸と金継ぎの講師もはじめる

 

2017   東北歴史博物館 特別展「工芸継承〜現代から捉え直す国立工芸指導所」展示協力、作品展示、ワークショップ開催

2018   国立民族学博物館ほか 特別展「工芸継承〜東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」作品展示、トークイベント登壇

 

2017〜 蒔絵師 渡邊栄一氏に師事 

2018.10 〜2019.07  セルバ泉中央に期間限定ショップを共同出店、セルバ文化教室「金継ぎ/漆アクセサリー」講師

2019.10〜 NHK文化センター仙台教室「金継ぎ」講師

 

(公財) 仙台観光国際協会 賛助会員 

活動歴

平成15
海南市の若手女性漆芸作家グループ「kuroe漆倶楽部」に参加
『漆いっぱい展』(谷岡漆芸店)開催
『2003きんき伝統工芸品フェア』(インテックス大阪) 沈金の実演・販売

平成16
『紀州漆器根来塗展』(全国伝統的工芸品センター) 販売
『春らんらん展』(Yz Factory) 販売
『近畿商工会議所女性連合会和歌山大会』(ビッグホエール)紀州漆器ブース出店
『黒江ぬりもの体験&歴史展』(海南市黒江公民館) 沈金体験を指導
『かいなん男と女のつどい~男女共同参画週間』(海南市保健福祉センター) 販売
『紀州漆器祭』
『ふれあい人権フェスタ2004』 
紀州漆器ブース出店

『海南市高齢者生き方健康イベント』 販売

平成17年
『紀州漆器根来塗展』(全国伝統的工芸品センター) 販売
『紀州伝統漆器展』(海南市保健福祉センター)販売
『紀州漆器祭』

 

平成18年
『漆小品・三人展』(ギャラリー・キャナル長堀/大阪市) 谷岡公美子氏・冬野順子氏とともに

平成19年
『第38回 手づくり百軒横丁』(和歌山近鉄百貨店) 出店
『紀州伝統漆器展』(イオンりんくう泉南ショッピングセンター)販売
『和くらし 大好き ~輝け若手女性職人展~』(全国伝統的工芸品センター)販売
『アトリエ・つくし展』(和歌の浦アートキューブ) 出展
『紀州漆器祭』

平成20年
『紀州伝統漆器展』(イオンりんくう泉南ショッピングセンター)販売
『紀州漆器祭』

平成21年
『紀州伝統漆器展』(イオンりんくう泉南ショッピングセンター)販売


受賞歴

平成16年 第16回紀州漆芸展  紀州漆器組合理事長賞
平成17年 和歌山市美術展覧会 奨励賞
平成19年 和歌山市美術展覧会 特選第4席
令和2年  第1回杜のみやこ工芸展 入選
 
以上